印西市立原山小学校

実施日
2020年10月28日
学年
6年生
クラス・人数
46名

児童・生徒の感想

・建設業の仕事は当たり前のように使っているものをたくさん造っているとてもすごい仕事だと思いました。なくなってはいけないとても重要な仕事だと思いました。

・塗装工事はだた塗るだけではなく、美観や建物を保護するために塗装することなど、新しく学んだことがたくさんありました。

・自衛隊と協力して仕事をしたりしていたことを知りました。何年か前の大風の時に、家の近くのヤシの木が倒れた時も、建設業の人が片付けてくれたのかな?と今日の授業で思いました。夜中に除雪していることも知りました。ありがとうございました。

ゲスト講師

竹内建設株式会社 統括工事部長  近江 俊昭 氏

ワタベ塗工株式会社 代表取締役  花島 伸幸 氏

我々建設業界の仕事は、社会基盤の整備を日夜たがわず進めかつ人々の生活の近所で工事をする身近な存在な割りに認知度がまだまだ低いのが現状です。
話題となるのは工事による環境への影響や事故(道路の陥没、クレーンの転倒)など負のイメージがついて回り、なかなか明るい話題がありません。
今回の授業では生徒たちの真剣な態度と表情が印象的で、実際の施工状況写真への説明に興味を持ってもらい、建物を作るだけでなく補修して寿命延長させることや災害時の業界としての対応を含め、人々の暮らしを守る大事な仕事であることを多少なりとも理解してもらったのではと思いました。
今回の授業を機会に建設業への興味がわいて関心を持つ生徒が増えることを願ってます。

竹内建設(株) 近江 俊昭


私自身、授業で仕事の話をするのは初めてでしたのでうまく話せなかったかもしれませんが、自身の仕事に対する思いは伝えられたかなと思っております。
建設業の労働者は現在約500万人です。
今後10年で100万人減少すると言われております。
ますます人手不足が深刻になってきます。
その中で子供たちが少しでも建設業界に興味を持っていただき将来建設関係の仕事についてもらえたらと考えております。
お役に立てたのか分かりませんが、また機会がありましたら宜しくお願いいたします。

ワタベ塗工株式会社 代表取締役 花島伸幸