船橋市立薬円台小学校

実施日
2016年11月16日
学年
5年生
クラス・人数
102名

児童の感想

・かごマットのことが一番心に残りました。なぜなら、人への思いやりもですが、生き物のことも考えて作っているところが、もっとすごいと思いました。

・心に残ったことは、昔と今の使っているものが違ったり、工事のしかたが少し変わったというところです。

・建設業は「土木」と「建築」に分かれていて、たくさんの仕事の種類があってびっくりした。

ゲスト講師

櫻工営株式会社 代表取締役 平山 知太 氏

 出張授業のゲスト講師として参加させて頂きありがとうございました。
 私たちの生活の中で建設という仕事は、とても大切な事であることを子供たちに伝えることはとても難しいと考えておりましたが、この授業では、現在の河川工事を紹介し、江戸時代に染谷源右衛門が行った印旛沼の流域の洪水対策する工事の歴史を学び、河川の堤防が決壊する時のメカニズムなどを教えることができました。
 子供たちは、興味を持ちながら楽しく授業を受け、ワークシートの質問に対しても積極的に手を挙げて元気に答えてくれました。
 私は建設業のイメージアップのため色々な活動やイベントに参加してきましたが、小中学校の授業に容易に取り入れられるこの出張授業は、建設業のイメージアップに大きく役立つ授業と感じました。これから「担い手不足」の建設業において、授業を通して多くの子供たちに学んでもらい、建設業が「生活の守り人」となっていることを感じて興味をもって欲しいと考えております。
 最後に、授業を良く聴いて学んでくれた生徒の皆さん、学校の先生方、起業教育研究会、CCIちばが皆様にお礼申し上げます。