松戸市立牧野原小学校

実施日
2016年01月20日
学年
6年生
クラス・人数
3クラス・115名

児童の感想

・鋼矢板の重さや長さにびっくりした。働いている人の安全を守ると聞いて、社員思いだなと思った。

・鋼矢板の長さとか重さ。税金で橋とかをつくっていること。

・建設業の仕事は建物を造るだけかと思ったけれど、川の工事を先のことも考えてしていること。

ゲスト講師

(株)湯浅建設  代表取締役  湯浅健司

小学生に建設業の仕事を理解させるのは難しいのではないかと思っておりましたが 、堤防の決壊をシュミレーションしたビデオや、綱矢板の実物の一部を見てもらうこと、そして何より、川の氾濫を何とかするために活躍した郷土の偉人、染谷源右衛門さんの話を聞いて、児童の皆さんが真剣なまなざしで理解を深めていく様を、授業をしながら肌で感じることが出来ました。
児童の皆さんに、建設業の存在意義を今回 知ってもらうことが出来たのは、将来の県土 整備に貢献する、未来の染谷源右衛門さんの登場を期待させる事に繋がるのではないかと、期待が膨らみました。

ありがとうございます!!ありがとうございます!!ありがとうございます!