四街道市立四街道中学校

実施日
2015年11月13日
学年
1年生
クラス・人数
80名

児童の感想

・江戸時代からはじまって、今にもそれが受け継がれていてすごいなぁ、と思いました。

・私たちの生活をかげながら支えてくれていることを知って、ありがたいなぁ、と思った。とても感謝の気持ちでいっぱいになった。

・鋼矢板が重さ800kg以上あり、長さが13.5mもあると聞いて、とても驚きました。自分は建設なんてやらない、と思っていたけど、話を聞いてやってみたいと思いました。

ゲスト講師

東邦建設株式会社 工事長 根本隆彦

建設事業推進協議会:CCIちば 実践授業に参加させていただきありがとうございました。
普段建設現場においては危険回避の観点から立ち入り禁止処置をせざるを得ないため、なかなか建設業に接していただく機会がありません。 常総市の鬼怒川堤防決壊災害においても災害の大きさ・救助活動等には目が行っても建設業に結び付けるような発想は無いと思います。 その様な現実の中で、実践授業の活動を通じて現在の建設業の最新な技術工法・測量機器・重機械等を紹介し、生徒さんに少しでも興味・魅力を感じていただき、建設業を身近に感じていただく事により将来の職業選択肢として加えていただく機会となれば幸いです。
今回の授業の中で「かごマットがなぜ使われるのでしょうかの問いに、模範解答は自然環境配慮のためですが生徒さんの回答に「流速を弱める」「柔軟な構造で変化する」との素晴らしい回答をいただき大変驚くとともに真剣に授業を受けていただけていると大変に感心いたしました。 鋼矢板の長さを実感していただくために実物大紙型に広げた様に、持参した鋼矢板断片の実物を見ていただく事により直感的に理解していただく事もよいのかなと感じました。
短い時間ではありましたが大変貴重な時間をいただき誠にありがとうございました。